ACSEC 5.0

New! 騒乱罪;刑法106条(2018年12月4日)
ロイヤルカナン ジャポン合同会社

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特別指名手配天下の大罪人(2018年11月23日)
CC ムチン警察
医学博士・管理栄養士 本多京子
医学博士・管理栄養士 本多京子(ほんだ・きょうこ)
生年月日:1948年7月11日(70歳)
生まれ:東京都
略歴:実践女子大学家政学部食物学科卒業後、早稲田大学教育学部体育生理学教室研究員を経て、東京医科大学で医学博士号を取得。
プロ野球のほか、ラグビー、スキー、相撲などスポーツ選手に対する栄養指導、ハーブやアロマテラピーの専門店の経営、食品・薬品・化粧品メーカーのアドバイザー、日本食育学会やNPO日本食育協会理事などを務めてきた。
「塩分が日本人を滅ぼす」(幻冬舎)など栄養や食に関する著書は60冊を超える。
テレビやラジオ、雑誌では健康と栄養に関するアドバイスやレシピを多数作成。

※東京医科大学学位規定:
(学位授与の取消)
第17条 学位を授与された者がその栄誉を汚す行為をしたとき、又は不正の方法により学位の授与を受けた事実が判明したときは、 学長は研究科委員会の議を経て学位の授与を取り消し、学位記を返還させ、かつ、その旨を公表する。
2 研究科委員会において前項の議決をするには、委員全員の3分の2以上の出席を必要とし、かつ、出席委員の4分の3以上の賛成がなければならない。第12条第2項ただし書の規定は、この場合に準用する。

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明治維新150年目の真実(2018年11月18日)
CC 内閣府・日本学術会議; 文部科学省・科学技術振興機構; 農林水産省・農畜産業振興機構; 厚生労働省・医薬品医療機器総合機構

(ヒトや動物の)ムチンは粘膜を保護しない;糖の老廃物

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訂正報道新着(2018年10月3日)
NHK出版

春日部中央総合病院

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ムチン騒動(2018年9月26日)

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メディア対策室伝令(2018年9月14日)
*一般社団法人日本フィットネス産業協会

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不正直、不公正、石破茂(ふしょうじき、ふこうせい、いしばしげる)|桜田門外の変(2018年9月9日)

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永田メール事件(2017年9月6日)
永田恭介
フィッシャーの呪いにかかる一連の不祥事の発覚を恐れ、筑波大学(学長 永田恭介)が国家公務員共済組合連合会(前理事長 尾原榮夫)を脅迫した事件。

New! 2018.9.26 21:05 産経ニュース
筑波大学長に永田恭介氏再任
筑波大(茨城県つくば市)は26日、任期満了に伴う学長の選考会議を開き、永田恭介学長(64)の再任を決めた。任期は平成31年4月から2年間。
永田氏は愛知県出身で専門は分子生物学。平成13年2月から筑波大教授、25年4月に学長に就任した。

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要望書:

「フィッシャーの呪い」に係る要望書/問題医師;折笠博之(整形外科部長)の解雇及び代替医師派遣に係る要望書/赤塚駅西線開通(2022年3月)に係る要望書(2017年9月18日)
折笠博之

国立大学法人筑波大学次期学長選考に係る要望書(2017年8月6日)
筑波大学

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特別指名聴取:

New! 日本医師会/日本医学会(2018年2月5日)
日本医師会

New! 研究社/岩波書店(2018年2月5日)

資生堂(2018年1月26日)

明治(2018年1月25日)

東北大学(2018年1月24日)

加計学園(2018年1月17日)

ハウス食品/キューピー/ミツカン/国際基督教大学(2018年1月16日)

全国農業協同組合中央会(2018年1月11日)

カゴメ/大塚製薬(2018年1月10日)

日本食物繊維学会(2018年1月6日)

河出書房新社/小学館/日本栄養士会/筑波大学/サントリー/日本放送協会/放送倫理・番組向上機構/日本経済新聞社/茨城県/東京大学(2017年8月14日)

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Press Release:

フィッシャーの呪い撲滅キャンペーン選抜メンバー発表(2017年8月6日)

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いもいち賞(Imoichi Prize):
alias: 円谷賞(Tsumuraya Prize)
円谷陽一 埼玉大学名誉教授

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ラクトース研究班 "いもいち2025"(英 Imoichi 2025)
*乳の中ではなぜグルコースが、ガラクトースと結合したラクトースになるのか?(2016年11月27日)

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"毎年11月12日は『いもいちの日』"(2016年11月17日)

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RFC:
2017/2018/2019

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フィッシャーの呪い三大不正:
メディアを使った研究不正/メディアを使った不正競争/情報の不正操作

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フィッシャーの呪い三大事件:
New! つくば・児玉事件/平成大戸屋事件/福岡・児玉事件RKB毎日放送事件(2017年9月8日)

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警視庁/茨城県警察本部/福岡県警察本部

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乳糖とはなにか:
ともあれ、乳糖は乳のほとんど唯一ともいってよいほどの糖ですから、哺乳動物の赤ちゃんにとって、大変重要な糖であることはいうまでもありません。
しかし、なぜ乳の糖が乳糖であるのか、なぜ乳糖でなければならないのかということは、よくはわかっていません。
乳糖は砂糖の四分の一程度の甘味しかありませんので、赤ちゃんの唯一の食事である乳が、続けて飲めるために甘すぎないようにしているのだという意見があります。
次に、母乳栄養の赤ちゃんの腸内細菌の大部分をビフィズス菌という菌が占めており、この菌は乳酸菌の一種で、腸からの感染を防いでいると考えられています。
このビフィズス菌が優勢になるためには、乳糖が必要なことは間違いないようです。乳糖であることの意味は、ここにあるのだという意見です。
第三に乳糖の半分を作っているガラクトースは、脳や神経に含まれるので、脳や神経の発達に乳糖が役立っているという意見もあります。
しかし、ガラクトースは体内でブドウ糖から作ることもできますので、乳糖がなければ脳や神経が発達しないともいえないようです。

以上のいくつかの意見はもっともらしく見えますが、決定的な理由ともいい切れません。
*出典: 土屋文安 著『牛乳読本-だれでもわかる牛乳の新知識』(NHK出版、2001年11月)35、36ページ

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牛乳の特殊な組成:
哺乳動物によって乳汁組成がかなり異なるという事実は、一般の人びとのあいだではあまり知られていません。
たとえば、ウシ、ヤギ、ゾウ、ラクダ、オオカミ、アザラシの乳汁は、糖質、たんぱく質、脂肪、ミネラル(灰分)の含有量に大きな差があります。
哺乳動物の乳汁は、それぞれの種の乳児に最適の栄養を与えるようになっています。
したがって、ヒトの乳汁(人乳)はほかの哺乳動物の乳汁とは異なっているのです。
一般に、ほとんどの哺乳類は出生時体重の三倍になるまで母乳だけで成長します。
ヒトの乳児の場合、それには約一年を要します。
*出典: フランク・オスキー 著/弓場 隆 訳『牛乳には危険がいっぱい?』(東洋経済新報社、2003年4月)13ページ

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ミルクで子供を育てる動物の誕生:
原始ほ乳類は、カモノハシと同じように、お腹にある汗を出すところ(汗腺)が進化して乳を出すようになったと想像されています。
ですから、乳房はなく、…子供は、母親のお腹から汗のように出てくる乳を嘗めるようにして飲んでいたと考えられています。
*出典: 中澤勇二、工藤 力 著『ミルクの不思議を科学する-乳・乳製品研究者によるヘルシー・ミルク学入門』(東京美術、1992年7月)178ページ

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